2015年09月06日

医療画像検査技術と救命救急のノウハウで食材を生き返らす方法例

救命救急の最前線は]線CTですその画像診断知識を応用して、医療超音波装置を使って漁協セリ現場でマグロの超音波品質検査を行ってきた。その技術構築は完了し次なるステップへと進行中:tonerufoton500.6hon.jpgそれは海洋深層水で細胞潤いを行い、生命維持延長を行う方法であり、その潤いによる細胞維持コントロールは食材増生産から生鮮維持延長に貢献することが治験により得られました。それらの有効的ノウハウマニュアルを構築中です。


090508_0657~03.jpg090508_0657~04.jpg090508_0705~01.jpgマグロは世界中を回遊し、世界中で重要な食材として流通している。PC020034.jpgそしてマグロは海のダイアモンドと称される高級食材として日本で流通している。すべてのマグロがダイアモンドの価値NO-ID_0002.jpgNO-ID_0001.jpgNO-ID.jpgとして流通するのであれば価格に高低差は無い商材といえる。価格の異常低下を招く原因はマグロの身質でありその中で焼けが最も価値を下げる原因として大きい。その焼けの原因を究明しさらに焼けを抑制する対策について090430_0656~01.jpg沖縄のセリ市場で収集した情報と超音波検査情報、剖検例をもとにその焼け対策について述べる

091208_0813~0001.jpg焼けマグロを仕入れてしまった!あなたは・・・なくだけで終わるのでしょうか?

マグロの焼けを回避するには漁師の初期処理に限るCIMG0956 (1).JPGmaguroyaketaisaku123.pdf

しかし、焼けが起こった場合の品質向上も可能である。その事例テキストmagurohinsituUP.pdf

posted by usugitec at 11:27| 医療超音波技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする