2018年03月31日

腹部超音波検査士のための最も重要な基礎解剖人体空間把握理解

腹部超音波走査を極めるための立体血管走行解剖理解のために模型を作ろう

臓器空間把握に迷ったら初心に戻れ

1はじめに

 何故に腹部超音波走査を極めるための立体血管走行解剖理解が必要なのか

画像検査の基本は解剖熟知と言われ超音波走査においても基本中の基本であり、基本を知らずに検査に入るのは無謀な行為となる。実際に解剖を知らないにも関わらず解剖を知る必要性の感じない人に超音波検査士受験を受ける資格は無いといわれている。

 超音波走査をあなたは何を基準に行っていますか?=ルーチンに忠実に!×間違いです

解剖:とくに臓器の指標および走査地図となる血管走行を十分に熟知して行うべきです。

道に迷ったら臓器の地図となる血管解剖図を確認すること、臓器は呼吸や生体リズムで位置や形状がリアルタイムに変化しますので、再走査ポイントより第一分岐、第二分岐と走査を進めていき目的の臓器へと確実にたどり着くことが超音波走査をより確実に敏速に行うことができます:そのための血管模型であり空間解剖を把握するための立体血管模型の製作となります

写真は門脈、動脈、胆道3管合流部標準型走行(70%ぐらいと消化器外科解剖アトラスに出ていました)を基本に腹部臓器の位置関係および血管走行など増浮き空間把握理解のために2005年から作り続けている模型標本です

作り方資料  howtomakefukuburitakekanmokei.pdffukuburitakekanmokeitext.pdf 

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作りきれない人はキット又は完成品をお求めください


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posted by usugitec at 10:17| 医療超音波技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする