2015年12月16日

特定免許不要の超音波検査装置エポック1000iの実験結果

091202_1024~0001.jpg2009年12月2日に実験して公開した情報をまとめたものです
過去ブログは写真を消去してありますのでこちらで再度記載しました
過去の記事に移動しやすいように過去の記事の写真を使いながら目で見るテクスチャー評価をお送りいたします
serigennbaecho.jpgNO-ID.jpg
セリ現場でマグロ中心部脊椎周囲の熱蛋白凝固を調べています
epochtunaraund.jpgepoch1.jpgepochburok2.jpgepochburoktiai.jpg研究室でこのように検査します
メバチマグロのブロックの肉質検査テクスチャー評価を行います
epochburok2.jpgこのように超音波走査しています
超音波画像は上記ビーム方向に対して190度左に振った画像を表示しています
epochburokecho2colorimg.jpgカラースケール表示です。赤い強信号を示し周囲に黄色、ブルーとはっきりした領域を認めます
epochburokecho2grayimg.jpgグレイスケール表示です。高輝度領域が描出されています。周囲は若干粗雑不均一な高輝度領域で見られます
カラー表示は油の乗り具合を極端に示しています
グレイスケール表示はスジがありその周囲に彌慢性に脂が軽度のっているのが読み取れます
味覚テクスチャーはカラー表示を観て評価した人は美味いと評価し、グレイ表示はあまり食欲をそそらないとの評でした
味覚は視覚で変わります。特に鮮やかな赤は美味しさの良いエキス成分とわかりました。
グレイをイメージできる人は、カラー表示を否定していました。
posted by usugitec at 13:35| アイディア先端技術研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする