2008年08月30日

南丸のマグロ今日もまだムチムチしている!

CA280355.jpg昨日の糸満の南丸のマグロ!
お昼に友人に切り分けた。その時でさえムチムチしていてゴムの様である。包丁が吸い込まれて切りにくい!
色合いは0℃〜マイナス4℃の16時間保存で出したが、昨日とあまり変化はない。透明感もまだあり、海洋深層水の効果ではないかと思われた。血合い筋からも血の流失が少なく、中落ちと一緒にボールに入れていたが、中落ちに血合いのシミ付きは感じられなかった。
ここ数日の夜明け時の気温が23℃〜24℃と低く、そのせいなのか焼けマグロの比率が非常に低率になってきた。
しかし、締め方や血抜き処理の雑なものは乳酸蓄積による焼けみたいなものが見られる。
やはり、手順どおり作業を行うべきもので、昔も今も大きな差はないと思う!
逆に昔の文明の利器のない時の手順を今の時代に応用したら、沖縄のマグロは素晴らしい食材になると思う!
写真は文章とは少し食い違いますが、今朝の糸満のセリ場で迎えた朝焼け!
気温24度で北風強いのに?べとつく風であった!
posted by usugitec at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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