2008年10月03日

電燈潜りで獲れる獲物

sazae.jpgmibai.jpgbudai.jpgbidai2.jpgisebi.jpg潜り漁の絶好の機会に入りました。
夜の潮に変わり、夜に潮位が下がります。
ボンベを使っても、潜水時間ははるかに伸びます。
私の友人は、禁忌の息止めボンベ潜りで獲物をたくさん撮ってきます。
最近やたらと、朝鮮サザエが多く、千年貝や天狗貝、スイジ貝などほとんど潮間帯で見つけきれなかった魚介類が多く上がるようになりました。
逆に、アカユーやビタローなど見向きもしなかった格安の魚種が獲れなくなり、セリ場は混乱状態?
今まで高級品が安値、一般まかない品が高値の状態に移行しつつあるような傾向です。
普段食べなれたものが高値で、普段食べなれないものが安値、しかし市場では、価格変動に変化は見られない。
スーパーの偽装がや商品管理不備が目立ってきています。
これはスーパーの落ち度ではなく、消費が低下してきて、売れ行き悪くだぶついてきたからです。
しかも薄利多売のスーパーでこのような消費傾向が進むと、いずれどこかは倒産し、独占的な企業スーパーが、高値販売して生き残る?
これからの時代・・・暗い話はやめておきます。
写真は、知念、糸満などの電燈潜りの獲物がセリに並んでいる状態をお届します。
posted by usugitec at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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