2010年08月26日

検診により胃エックス線検査が再起するも技術者不足!そこで新しい胃バリウム検査を先端技術ハイブリッド応用アイディアで行う方法案

ここ最近の個人の健康診断の推移傾向として、特定検診の義務付け
その他に関しては基本的にオプション選択で個人の希望で精密にもなり
特定検診のみのうわべだけの検診になってきた。
意外とオプション追加の受診者は多く、例外なく胃検診も増加している。
希望は胃カメラが多いが受け皿は少なく、十数人程度の受診でこなすしかない
それを補うために昭和後半から平成初期に一般的に普及した、胃エックス線バリウム検診が復活してきた
時代の流れからして胃エックス線バリウム検診は淘汰してしまうものと予想されていたが
先端技術によりエックス線量が少なく上質の胃エックス線写真が得られることと、過去の胃検診の積み重ねにより
安全性技術、効率性の向上、デジタル技術による大量画像データ保管管理、装置の低価格化などのハイブリッド効果で
再復帰してきた。
胃カメラと精度を合わすため撮影はスクリーニング手技を採用することになった
そこで今回改めて過去の情報をもとに新たなる胃エックス線バリウム検査方法案を編集しました。
CA280727.jpg写真は昔最初に撮影した胃前壁中伸展薄層二重造影複合ショット!
撮影技術はugixtvtec1.pdf 自由にダウンロードされて参考下さい。訂正などお気づきになられましたら是非ご連絡ください
posted by usugitec at 16:11| 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月27日

食材もデジタル化するのか?

現在戦後最大の不況と言われています。
多くの日本国内の生産工場が休止になりかけています。
日本の食文化である魚を生産する漁協や漁師さん方々も休漁中が多い見られます。
特にマグロは水揚げ激減しているにも関わらずセリ値価格低下を招いています。
しかし消費傾向は低く回転が悪いので、販売価格は高めに感じられるでしょうがそれでも利益を出している業者はごく僅かでしょう
マグロが売れない背景に水銀報道が存在します
しかし日本近海で水揚げされ一般流通しているマグロの多くは大きくて50キロクラス程度でありその水銀濃度を実測したら最も規制値の低い日本においても、その数値以下であり注意を側す必要性は低いものと考えられます。マグロにはDHA,EPA,タウリン、およびたんぱく質など重要な栄養素を多く含み、これらは人体の健康を維持促進する重要な食材です。
その知識は一般的に浸透しているので、それらを補うためにサプリメントが多く売れています。しかも考え難い価格です。これら単体で存在するデジタル摂取栄養補給は統計が取りやすく数値が明瞭に示され確認しやすく購買意欲が上がります。
これからの文章は空想の世界です。
ある地域で水銀濃度の非常に高い食材を多く摂取されている方の髪の毛より高濃度の水銀が検出されたとのことでした。摂取を控えるとそれは濃度が低くなったとのこと。
空想的によると、人間の体(自然界の生命体)は自然界で作られたアナログ食材(多くの栄養素と毒素をバランスよく持っている)を摂取した場合、不必要な水銀等を摂取した場合でも髪の毛などを利用して体外へ排出するという働きがある。
マグロの栄養素で注目を浴びているのがDHA,EPA,タウリン、その他セレン等人体必須微量元素、これらは人体の健康維持促進効果を発揮するものであり、DHA,EPAなどは悪玉コレステロールの排除による血液の回復、それにより酸化してストレスのたまった体を弱アルカリに保てくれる。それにより細胞は活性化する、多くのたんぱく質を含むのでエネルギー補給がなされる。そうなってくると障害を受けた部分の修復に進む、タウリンやセレンが活躍し肝機能を上昇させ筋肉や神経、脳細胞の発達や修復が促進され、代謝はあがる。脳血管障害やアルツハイマー病などに効果が明瞭に認められたとの報告まありました。
特にタウリンは多くの臓器に必須栄養らしく人体では産生されないのでその物質を多く含む食材マグロではキハダマグロ(群を抜いて多いその数値は文献マグロの科学に記載されております)を青野菜(ニラやホウレンソウなど鉄分の多い野菜)と一緒に摂取すると栄養吸収は促進するとのことでした。鉄分補給は貧血を予防し神経毒となる物質を排除する効果があるそうです。
代謝が上がるのでおしっこの出がよくなるそうで、それに見合った水分補給がさらに人体に蓄積した毒素および老廃物を排出するらしい。
文献ではたくさん摂取するのではなく、毎日適量をバランスよく摂取することと記載されていました。
マグロのトロの場合1日刺身2切れ
青魚さんまやイワシなど120g
キノコ類(特にシイタケ)を10g程度?
実際には昔ながらの生食材を好き嫌い無しにバランス良く摂取していたら問題なく十分な栄養補給になるとのことでした。
100102_1035~0001.jpg写真は先日のまかないちらし寿司、刺身の下に青野菜のシソがたっぷり敷き詰められています。

posted by usugitec at 10:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月01日

新型インフルエンザにご注意ください

沖縄で豚インフルが発症し始めたのは7月に入ってからです。
実際に6月初旬に脳症や川崎病などが発症しておりました。
豚インフルは沖縄がもしかしたら早かったのかもしれません!
8月に重大危機に陥りました。
死者も出ましたが、通常のインフルエンザより確率は低いと感じます。
なのでフェーズ6なのに野放し状態であったのはその理由だと考えます。
基本的に重症化になると思われる経過は、肺炎を起こしおそらく胸腺刺激により、T-リンパ球が活性化され、動脈内皮細胞に作用し、リンパ球の組織への出陣を促し、そこでメモリーされていた外敵に出会うと、サイトカイン(液性免疫)を放出する。そのため脳では浮腫と破壊が生じ誰それかまわず攻撃する。脳に作用した場合、脳症、心臓に作用した場合、川崎病が多く見られているみたいで、多くの臓器にサイトカインは作用し、ヴィールスのみならず、人間の重要な機能をも持った細胞を破壊していく。そのスピードはおそらく分単位?もしかしたら秒単位かもしれません。大切な命を守るためにには、十分な観察力と、病院での問診にどの程度平常と異なるかの説明ができるかにかかっております。一刻も早い診断が望まれます。これから寒く乾燥した季節に入ります。暖冬との予報でしたが、沖縄は例年より3℃程度低い気がします。
猛威をふるうかもしれません!
ご注意を!
私はある事情で6月8日から現在に至るまでこの症例を最優先で調査研究しています。
ご質問あればできるだけお答えいたしたいと考えております。
困った時はお互いさまなのでご遠慮なく!
一つ一つのコメントにはお返しはできませんが、必ずお答えいたします。あなたの大切なお子様のため!
posted by usugitec at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする